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足の状態からわかる体質について


<足の裏全体が固い>

足裏に老廃物が相当たまってしまうと、皮膚そのものが固くなって厚みを持ったゴワゴワとした状態になってしまいます。
これは、腎臓や肝臓での新陳代謝の機能が弱ってしまい、足裏にどんどん老廃物が運ばれて重なり合ってしまうからです。このような足では血液の循環が悪くなり、足のだるさや冷え性を起こしやすくなります。

また足裏をマッサージしたときにあまり痛みを感じなかったり、腫の部分がひび割れてきたら重症です。足裏がやわらかくなるまで固くなった角質を強めにマッサージし、老廃物の代謝を良くする為に水やハーブティーをたくさん飲みましょう。


<足がぶよぶよしている>

足の筋力が低下していたり、運動不足によっても起こります。
長時間立っていたり歩いたりする事ができず、すぐに座り込んでしまいます。
このような足を持つ人は、胃腸を始め内臓器官の働きも弱っており、体力もなく抵抗力も弱いため風邪などをひきやすく、病気になったら治るのに時間がかかります。
足全体を毎日しっかりとマッサージし適度な運動を心がけましょう。


<足がむくんでいる>

このような足を持つ人はいつも固めや小さめの靴をはいたまま仕事をしているような人が多いようです。
特に販売の仕事の人達は冷えた床の上にずっと立っている為、血液の循環が悪くなって足のむくみや冷え性、膀胱炎等を併発します。
また事務職の為、椅子に座りっぱなしの人も同じです。

内臓で言えば特に腎臓や生理機能に問題が起こりやすいので、足裏のマッサージのほかに体を良く暖めたり、運動を行う事が必要です。お風呂の中でゆっくりと足全体をもみほぐすと良いでしょう。


<足の裏に汗をかく>

足裏にも汗腺があるので、足の裏から汗をかく事は決して不思議な事ではありませんが、必要以上に汗をかくのは代謝が亢進している証拠です。
その理由としては甲状腺の機能亢進か更年期障害もしくは腎臓の機能障害等が考えられますが、このような足の人はストレスによって緊張状態にある人が多く、仕事や生活でのさまざまな問題に悩んでいる場合もあるので、ゆっくりとリラックスしてストレスを軽減させるように施術をしてあげましょう。
また生活面においても、そのように心がけるようアドバイスしましょう。


<足が臭い>

足の臭いがきつい人には2通りあります。ひとつはいつもブーツやくるぶしまである靴をはいていて、足が充分に呼吸できない状態になってしまう場合、この時は靴を脱ぎ足を開放してあげる事で汗もかわき、血液循環も良くなって、臭いもおさまります。

しかし体の疲労がたまっていて胃腸や腎臓、肝臓の働きが低下してきた人は、体が酸性に傾いて酸っぱさが混じったような臭いに変わってきます。
このような人は、足がじゅくじゅくした湿度が高い状態になってきますので、水虫もできやすくなります。

施術を定期的に行って、内臓機能の回復をはかる事も大切ですが、少し仕事をペースダウンして疲労の回復につとめる事も必要です。


<偏平足>

足裏の土踏まずの部分が平坦になって人は、胃腸が弱っている場合と背骨が歪んでいたり、運動不足の場合があるようです。
胃腸が弱っている場合には土踏まずの部分をマッサージすると痛がる人が多いようです。
痛みが和らぐまでマッサージしましょう。

また土踏まずの内側には、背骨の反射区がありますので偏平足の人は背骨の歪みもある可能性があります。
きちんとした土踏まずのアーチが戻るまで、定期的にマッサージを行ってください。
また腰痛や肩こりがひどい時は、背骨の変形も考えられますので充分注意してください。


<外反母趾>

靴先が細い靴をいつもはいて足指を圧迫したり、かかとが高くて足先にばかり重心がかかるような靴をはいたりすると、親指の骨や関節に異常が生じ、親指が第2指側に曲がって、付根が飛び出るように変形する事があります。
これを外反母趾と呼びます。
最近では、靴メーカーも外反母趾を起こさないよう工夫を重ねていますが、やはり自分にあった無理のない靴を選ぶ事が大切です。

外反母趾になると親指の変形によりいろいろな症状がでてきます。
親指の反射区は首、鼻、脳神経ですので対応する場所の機能が弱ってきます。
当然鼻炎や首肩のこり、頭痛、視力低下等の症状もでてきますし、歩行が不安定になってきますので腰痛等も起こしやすくなります。
このような方には施術を行うだけでなく、きちんとした靴の選択も進めるべきです。


<ハンマートゥ>

これも外反母趾と同じように先の細い靴や小さめの靴を長時間はいている人に見られる症状で、足の指が丸く折り曲げられた状態が、靴を脱いでも続きます。
反射区から言えば目と耳の機能が低下する症状が出やすくなります。
このような足の人にはゆっくりと指を伸ばすようにしてマッサージしていきましょう。


<親指の付根が硬い>

親指の付根が硬い人は、いつも足をふんばって生きている人が多いようです。
またここは、甲状腺や副甲状腺の反射区にもなりますので精神的な緊張、ストレス、イライラ等を起こしやすいようです。


<かかとにタコや魚の目が多い>

踵は腰と生殖腺の反射区です。踵が固くわれていたり、ヒビが入っていたりする人は、腰痛や坐骨神経痛を患いやすくなりますし、タコや魚の目が良くできる人は、慢性の生理痛や生理不順を持っているようです。
また何度施術をしても痛みが変わらなければ子宮筋腫のような病気にかかっている可能性もありますので、お医者様に一度見てもらってください。



TOPIC2 リフレクソロジー(足裏マッサージ)セルフケア


鹿児島のシャプラの施術の様子です

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