本文へスキップ

電話でのご予約・お問い合わせは

体の症状とリフレクソロジーの施術方法

○肩こり

誰もが経験する肩こり、特に近年コンピューターの導入によって若い女性の間にも肩こりが広がってきつつあります。

特に肩こりの原因は、血行障害による筋肉疲労によるものですが、くわしく見ていくならば下記の事が原因として考えられます。

@   肉体労働による筋肉疲労性の肩こり。

A   パソコン等による眼疲労からくる肩こり。

B   頚椎の歪みからくる神経性の肩こり。

C   胃腸や心臓、肺、気管支等の内臓疾患からくる肩こり。

D   ストレスから来る精神的な肩こり。

このように肩こりを起こす原因によってその症状も少しずつ異なってきますので、解決するためのポイントを加えながらマッサージしていく必要があります。

@であれば、僧帽筋の反射区を中心に肩から肘の関節までと、背中や腰の反射区も合わせてマッサージします。

Aであれば当然、目の反射区と親指にある大脳や中脳、脳幹などのポイントも重要です。

Bは足の内側にある脊柱の反射区をすべて加えます。

Cは、内臓の反射区、特に胃腸や肝臓、腎臓の反射区は不可欠です。

Dは親指全体を丁寧にもみ、さらに甲状腺や副腎、腎臓、生殖腺も加えてみましょう。

いずれにしても肩こりがその場の治療ですぐ治る訳ではありませんので、気長に根気よく施術を行う必要があります。

また施術中は血行が良くなりますので、体を冷やさないように毛布等をかけて暖かくしてあげてください。

〇腰痛

この腰痛ほど身近でまたつらいものもありません。腰痛も肩こりと同じように疲労からくる血行障害が筋肉や神経に対して痛みを生じさせていますが、腰痛も肩こり同様さまざまな原因があります。

@   長時間の肉体労働や立仕事による筋肉疲労、特に体重が重たい人ほど疲労は蓄積される。

A   腰椎や骨盤の歪みからくる筋肉バランスの悪化による腰痛。
  坐骨神経痛やヘルニアも併発する。

B   腎臓や大腸、膀胱などの内臓疾患からくる腰痛。

C   子宮、生殖腺等の生殖機能の異常からくる腰痛。
  特に生理前後に起こりやすい。また子宮筋腫を原因とする腰痛には要注意。


施術方法は@に関しては、腰痛の基本反射区である腎臓ラインと腰、背中および脊椎の反射区に、膝、股関節の反射区を加えます。

Aの場合は、@の反射区に加え坐骨神経痛のライン、腰まわりも行います。

Bは関係する内臓の反射区をしっかりとマッサージしましょう。

Cは生理機能に関与する内臓の反射区および副腎や甲状腺、脳下垂体等の反射区も合わせてマッサージしましょう。


腰痛は奥の深い病気です。数回足裏のマッサージをしても容体は変化しない事も多いのですが、上手になってくると腰の痛みが施術した翌日に楽になってくる事もあります。
ただし腰痛が長く続いている人は一度医者に相談した方が良いでしょう。


○頭痛

さまざまな症状の中でもちょっとやっかいなのがこの頭痛です。
原因も多岐にわたりますし、場合によっては脳梗塞など重大な病気の前兆である可能性もありますので、あまりにもひどい場合には必ず医者に相談し、問題がないという診断をもらってから施術してください。


頭痛の原因は下記の通りです。

@   首や肩のこりがひどくなって頭に行く神経や血管を圧迫しておこる筋肉萎縮性の頭痛。

A   左右の視力の違い、眼精疲労による頭痛。
  特に左右の視力差によるものは偏頭痛を起こしやすい。


B   血管障害性の頭痛。
  これは血管の中を流れる血液の粘度が上がったりコレステロール等によって
  血管がつまったり、血液循環が悪くなって起こる頭痛です。
  これは脳梗塞の心配があるので要注意。


C   ストレスによる頭痛。精神的な原因により脳が疲労する。

D   気圧や温度の変化により血行障害をおこした時の頭痛。


具体的な施術に関しては、

@は頭痛の基本ポイント、親指全体に加え、首、肩、肘、背中の反射区をとります。また腎臓ラインや副腎も加え老廃物の代謝を良くします。


Aは当然目の反射区を@の反射区に加えます。

Bは危険なので施術してはいけません。医者に相談すべきです。

Cは親指全体と腎臓ラインに加え、甲状腺や副腎、生理機能の反射区も忘れずに行いましょう。

DもCに同じです。

施術が終わったらおいしいハーブティー等を飲みながら、ゆっくりとリラックスしれたいものです。



TOPIC2 リフレクソロジー(足裏マッサージ)セルフケア


鹿児島のシャプラの施術の様子です

ナビゲーション