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アロマテラピーの効果・精油の区分

私たちは、アロマテラピーの精油について、その精油が取れる場所によって、その共通する働きや特徴を区分けしています。
一般の精油ではそのような区別はないのですが、精油の働きを理解するためには非常に便利ですのでご紹介します


植物の葉っぱから取れる精油

植物の葉っぱから生産される精油はとても多く、ほとんどが水蒸気蒸留法によって作られます。
植物にとって葉っぱは、光合成を行い植物にとって必要なエネルギーを作り出す場所です。
また葉っぱが茂ることで、植物の成長を促進し、その体を大きくしていきます。

そのためにここから作り出される精油の多くは、体の新陳代謝の機能を高め、体に栄養を作り出す働きをサポートします。
また、筋肉の疲労回復にも効果をがあり、人間の体を癒し成長させる働きを助けます。

香りもミント系のように、リフレシュをもたらす香りも多く、気分をすっきりとさせます。

主な精油
スペアミント、ローズマリー、マージョラム、レモングラス、プチグレン

植物の花から取れる精油

植物の花から産出される精油は、その多くが高価で手に入りにくい物ですが、それはこれらの精油が、たくさんの花を使用する溶剤抽出法やアンフルラージュ(冷浸法)という方法を用いなければ、精油を作ることができないからです。

花から産出される精油の特徴は生理機能の改善です。
植物の中でも花は、子孫を残すために受精活動を行う場所ですので、この精油を使用することで、人間も同じように、妊娠や出産にかかわる体の機能を良くすることができます。

また、女性ホルモンの分泌の働きも調整されるので、女性ホルモンに関する体の機能もよくなっていきます。
特に人間の情緒の不安定さを改善したり、精神的なストレスによって起こる疲労感や自律神経失調症などの多様な働きにも良い効果をもたらします。

主な精油
ローズ、カモマイル、ジャスミン、ネロリ

植物の果実から取れる精油

植物たちが受粉した結果作り出される果実は、私達にも多くの恵みを与えてくれます。
果実そのものを食することも大切なことですが、果実を圧搾法によって絞ることで作られる精油は、柑橘系独特のさわやかな香りで私たちをひきつけます。

また柑橘系の精油の特徴は、胃腸の働きを良くしたり気分を爽快にすることなど、共通の働きが見受けられます。
またその香りも鮮やかで、気持ちをリフレシュさせたり、心を癒してくれる働きを持ちます。

主な精油
オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、レモン


植物の樹皮などから取れる精油

植物の中でも樹木は、その場所から動くことができないので、害虫やウイルスから自分たちの体を守るために、樹皮から出る粘液などに、抗菌作用、抗ウイルス作用、解毒作用などを持つものがあります。
そうしなければ、害虫などによって樹木が全滅させられてしまうからです。

その作用は精油の中にも受け継がれています。
樹皮および樹皮に近い働きをする葉から作られた精油は、抗菌作用、抗ウイルス作用、消毒作用に優れ、菌の感染から私達を守ってくれたり、体内に入った菌の働きを抑える働きをしてくれます。

またこれらの精油の特徴の一つは落ち着いた香りです。
男性にも好まれる、木の香りは、心を落ち着け安らがせてくれます。

主な精油は
ユーカリ、ティトリー、シダーウッド、サンダルウッド、フランキンセンス

お客様の感想から

数年前に来店。若い方にしていただいたのですが、なんとなくもの足りなく感じ、足が遠のいていました。そして今日、とびこみで1時間マッサージしていただきましたが、大満足でした!!(優しい対応から)
よくいろんな所へマッサージに行きますが、久々のアロマ、短時間のリフレでしたが、技術者がツボをおさえられており、サスガダナ〜と感じました。また来たいと思います。本当にありがとうございました

TOPIC4 アロマテラピーの基礎知識

鹿児島のシャプラの施術の様子です

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