本文へスキップ

電話でのご予約・お問い合わせは

アロマテラピー・マッサージの効果と作用

アロマテラピーの基本

アロマテラピーのトリートメントによる効果は非常に多岐にわたります。
ひとつは、マッサージをすることによる効果、次にオイルを使用してマッサージを行う効果、そして、アロマテラピーの精油を使用する効果などです。
またアロマテラピーの精油の香りも、人の臭覚を刺激してお客様をリラックスさせたりリフレシュさせることもできます。


マッサージをすることによる効果

○これはボディケアや指圧マッサージと共通する効果です。
肉体的および精神的疲労によって生じた筋肉のこりや緊張をほぐしていきますので、身体の疲労や緊張が取れ、爽快なお体に回復させる事ができます。
又頭痛、肩こり、腰痛などの症状も軽減していきます。

○マッサージを行う事で、全身の血液やリンパ液の循環が良くなりますので、身体のだるさやむくみも改善されます。



オイルを使用することによる効果

○マッサージオイルを使用することにより、洋服の上からのマッサージと比べて、より丁寧なマッサージができます。
しかもお体や筋肉に対して負担をかけることも少ないので、マッサージ終了後の疲労や筋肉の炎症、もみ返しも少なくてすみます。

○マッサージオイルを使用することにより、従来の指圧マッサージでは、マッサージできないような場所、肩や肘、膝等の関節周りや背骨および肩甲骨のきわなども丁寧にマッサージできます。
特に肩こりや腰痛のひどい方に対して効果的です。

○ぎっくり腰や寝違い等の炎症性のある症状に対しても、比較的安全にマッサージができますし、背中の広い筋肉に対しても効率よくマッサージできます。 
このような理由からスポーツ選手のお体のケアに対しても、オイル・マッサージは非常に有効です。

アロマテラピーの精油を使用することによる効果

○精油には様々な種類があり、それぞれに固有の成分と働きがあります。
精油の持つ香りには、ラベンダーやゼラニウムのように人の心の緊張を解きほぐし、リラックスさせる効果やローズマリーやユーカリのように疲れた身体に元気を与え、リフレシュさせる効果を持つ物もあります。
このようにお客様の気分に合わせて、精油を使用することにより、お客様の気分をより良い状態に変えていくことができます。

○精油には人の体をより良い状態に保つための自然な成分が多く含まれています。
例えば、ユーカリやティトリーには風邪のウイルス等の働きを抑える成分が含まれていたり、オレンジやレモンは胃腸の働きを促進したりします。またラベンダーの精油には、自律神経の働きを整え、自然治癒力を高める働きもあります。
このように精油には、様々な効果がありますので、お客様のお体の様子をお聞きして、適当な精油を使用することにより、マッサージだけでは得られない効果をもたらします。



お客様の感想から

5エレメント・アロマトリートメントは今回で2度目になります。
前回、土の精油をお選びいただきました。
施術終了後に、精油は前と同じものですか。と質問がありましたので、体質は急には変わらないので同じ精油を使用させていただきました。香りが気になりましたでしょうか。 とお尋ねしたところ、
前回、選んだ時は良いと思ったけど、施術の時は違って感じて今回はまた違って感じたとのことでした。
気になるようでしたら、変更することもできます。とお伝えしましたら、前回、施術を受ける際に体調が思わしくなく、胃の調子もあまり良くなかったが、施術後には憑いていたものが、とれたような感じな不思議な体験をしたんです。と言われました。

TOPIC4 アロマテラピーの基礎知識

鹿児島のシャプラの施術の様子です

ナビゲーション