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リンパマッサージ・セルフケア6

リンパマッサージで自分磨き6 マッサージを始めてみましょう


いままでリンパ・マッサージを過程で行うための基礎知識の話をしてきました。
今回から、具体的にどのようにマッサージを行っていけば良いか話しましょう。

〇リンパ・マッサージの基本

やはりマッサージは、何を目的にするかという事をきちんとわかっていなければなりません。
リンパ・マッサージでは、皮膚の表面と筋肉の浅い層に分布するリンパ管、そしてその中をながれているリンパ液の循環を良くすることが目的です。

リンパ液の循環がよくなると体内にたまっている組織液や老廃物が運び出されますから、それだけスリムで健康的な体になれるのです。
リンパ液の循環を良くするためには、柔らかい力で、体がリラックスできる程度の力で十分です。


〇マッサージの方向と目的

リンパマッサージでは、手足の末梢から、近くのリンパ節に向かってマッサージをしていきます。
リンパ節に、汚れた水を流し込むようなイメージでマッサージしましょう。
大方は、末梢部から心臓に近い側のリンパ節に向かって行いますが、あまり神経質に考えずに!!
脚だったら、膝裏や鼠蹊部リンパ節、腕や胸だったら、腋下リンパ節と鎖骨下リンパ節。
顔や首だったら顎下リンパ節から鎖骨下リンパ節というように、図を見て覚えましょう。



〇マッサージの時間

お風呂に入っているときは、ベストな時間ですよね。、
ゆっくりとお風呂に入りながら、体をいたわるように全身マッサージしましょう。
また朝起きた時も、ずーと寝ていたために、リンパや血液の循環は悪くなっている場合もあり
体を気持ち良くストレッチをする気分で、手のひらから、肘、腕の付け根のマッサージと足から膝、太ももから鼠蹊部のリズミカルなマッサージをお勧め。
朝のマッサージは、15分から20分くらいの短めの時間、会社に遅刻しない程度に!!
そして以外に大切なのが、お昼や夕方前休憩時間。
同じ姿勢で仕事をしていたために、局所的に疲労がたまっています。
事務仕事が多い方は、顔から首、肩のマッサージをしてみましょう。
そして、脚のむくみも来ることでしょうから、足首を伸ばしたり、そらしたりのストレッチ。
立ち仕事が多い人は、まずふくらはぎから膝裏のマッサージ。
そして、太ももをトントン叩いたり、鼠蹊部をぐーと圧迫してもよいですね。


〇自宅で行う時はオイルやジェルを使いましょう

マッサージをきちんと行うときには、マッサージ・オイルやジェルを準備しましょう。
私達が使用しているのは、ホホバオイルと呼ばれている植物油、乾燥肌の方には、とてもお勧めのオイルです。

オイルを使用するとマッサージの時に皮膚との摩擦が起こらずに気持ちよくマッサージできます。
良いオイルを使用するとそれだけで、皮膚を整え、肌をきれいにする働きがありますし、皮膚にも良い栄養分を与えることが出来ます。
勿論オイルがなくても、ハンドクリームやボデイクリームやジェルでも十分です。


〇肩こりや足の痛みにも試してみましょう

忙しいとつい自分の体のケアを忘れてしまいがちになります。
リンパマッサージは、美容効果でけでなく、リンパ液が循環を促進されることで、肩こりや腰痛、足のだるさにも効果があります。
このこともまた後程詳しくお知らせしますね




鹿児島のシャプラの施術の様子です

        
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